スノーボードのゲレンデマナーをある程度認識しておく

スノーボードを始めたい・始めたという方はやはりゲレンデへと出向いて実践することが上達への近道でもあります。
楽しむという意味合いにおいてもそうでしょう。

しかし、さまざまな方が利用をしている場所ですから、基本的なルールやマナーといった知識を身につけておきたいものです。
ここで、そんなルール・マナーという部分についていくつか触れていきましょう。

自らの技量やゲレンデの状況・天候なども含め「周りの環境」をしっかりと確認と把握をした上で楽しむようにしましょう。
これは、自分自身が怪我や事故無く楽しむためという事ももちろんですが、第三者に怪我を負わせないようにするためにも大切なことなのです。
無理をしないように楽しむ心がけを忘れないようにしましょう。

初心者の方においては、停止の仕方から正しい「転び方」など基本的な部分をマスターした上で楽しむようにしてください。
ゲレンデへ到着すると、先のようなことよりも「早く滑りたい」という気持ちになる方も多いでしょう。
しかしながら、そうした気持ちがトラブルや怪我などにつながってしまいますので気をつけておくようにしましょう。

ゲレンデで休み方も抑えておくこと

ゲレンデの真ん中などで座り込んでしまったり休憩をすることは厳禁です。
第三者を巻き込んでの事故にもつながりかねません。
休憩をしたいという時には、ゲレンデの端のほうやレストルームなどで休むようにしてください。

何らかの事由によってボードを外したという時にもゲレンデの端を歩くように心がけてください。

ボードには必ずリーシュコード(流れ止め)をつけるようにしてください。
滑る前に必ずチェックをしておきましょう。

各ゲレンデ・スキー場などによって注意事項には差があります。
それぞれの場所のルールに従うようにしましょう。
そして、くれぐれも滑走禁止区域などに入らないようにしてください。

自由に楽しむためにはやはりルールや禁止事項を把握した上で成り立てて行くことが重要です。
気軽に楽しんでいただけるスポーツではありますが、こうした部分も忘れないようにしたいものです。